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さ行 人気売れ筋漫画1

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咲-Saki- (1-6巻続刊)

純情ロマンチカ (1-12巻続刊)

少年少女日本の歴史 (1-23巻全巻)

ジョジョの奇妙な冒険 (1-63巻 全巻)

ジョジョの奇妙な冒険[文庫版] (1-39巻全巻)

新世紀エヴァンゲリオン (1-11巻 続巻)

涼宮ハルヒの憂鬱 (1-9巻 続巻)

世紀末リーダー伝たけし(全24巻)

聖☆おにいさん (1-4巻続刊)

聖痕のクェイサー (1-8巻続刊)


咲-Saki- (1-6巻続刊)





全国高校生麻雀大会(インターハイ)優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が現実より一般大衆に浸透し高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行われる(作中ではインターハイ県大会団体戦決勝戦がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。


本作の特徴として麻雀漫画では珍しい萌え絵で美少女雀士が活躍すること、主人公の宮永咲をはじめとする登場キャラたちが超人的な闘牌を見せる一方で初心者と上級者でツモ牌を切る動作に違いがあったり捨牌の並べ方がキャラクターによって異なるなど麻雀描写が丁寧であることが挙げられる。後述する、実際の風景を元にした背景の美しさにも定評がある。


なお、作者の小林は作中における麻雀描写の牌譜は作中で描写されていない部分も含め全て作者が1人で考えていると述べている。


咲-Saki- (1-6巻続刊)


純情ロマンチカ (1-12巻続刊)





季刊・隔月刊雑誌『CIEL TresTres』、『CIEL』(角川書店)にて、2002年より連載中(※)。


大学生高橋美咲と有名小説家(兼BL作家)宇佐見秋彦が主役の表題作"純情ロマンチカ"、M大文学部助教授上條弘樹と研修医草間野分が主役の"純情エゴイスト"、M大文学部教授宮城庸とM大文学部学部長の息子高槻忍が主役の"純情テロリスト"と丸川書店の専務取締役井坂龍一郎と秘書朝比奈薫が主役の描き下ろし"純情ミステイク"のそれぞれ主役が異なる4つの物語が部分的にリンクし合っている。


2009年12月現在、単行本は12巻まで刊行され、シリーズ累計400万部突破とBL漫画としては異例の売り上げを見せている。


本シリーズでの準主人公の1人(宇佐見秋彦)が秋川弥生という別ペンネームで自分と周囲の人間をモデルにして書いたとされる妄想小説"純愛ロマンチカ"と"純愛エゴイスト"のシリーズが藤崎都著(原案&挿絵・中村春菊)で角川ルビー文庫より刊行中。


(※)『純情ロマンチカ』はCIEL TresTresにて2009年現在も連載中だが、『純情エゴイスト』・『純情テロリスト』はCIELで、『純情ミステイク』はDVD限定版冊子にての連載を終了している。


純情ロマンチカ (1-12巻続刊)


少年少女日本の歴史 (1-23巻全巻)





綿密な時代考証にもとづき旧石器時代から現代までを大迫力のまんがで再現。日本の歴史に初めて出会うお子さまに最適な本格的まんが日本史です。


少年少女日本の歴史 (1-23巻全巻)


ジョジョの奇妙な冒険 (1-63巻 全巻)





邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちが繰り広げる戦いを描く。戦いの系譜は2世紀以上に渡り、主人公はいずれも「ジョジョ」(JoJo, GioGio)という愛称を持つ。ただし劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。


Part1およびPart2は、波紋(はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。


Part3以降は、スタンド(幽波紋)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した幽体を使う人間同士の戦いとなり、様々な能力があるスタンドの攻防が毎回の骨子である。最後の敵は時間に関する能力を持つ傾向があり、主人公もまた時間に関わる能力を持つ場合がある。「ボスが時間を操ることが多いのは?」という疑問に対して作者は「時間を支配できる奴がいたら無敵だろうな、どうやって主人公は勝つだろう、と思う」と答えている[11]。


Part1 ファントムブラッド

19世紀末のイギリス...英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマ性と野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。


Part2 戦闘潮流

1938年のアメリカ...再び世界大戦の足音が聞こえ始めた中でジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。


Part3 スターダストクルセイダース

1989年の日本...100年の時を経てDIO(ディオ)が復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。


Part4 ダイヤモンドは砕けない

1999年の日本...ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。


Parte5 黄金の風

2001年のイタリア...DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。


Part6 ストーンオーシャン

2011年のアメリカ...空条承太郎の娘・空条徐倫は、罠にはめられて刑務所に収監されてしまう。そこで徐倫は、この一連の悪夢の真意を知り、戦いに身を投じていく。


Part7 スティール・ボール・ラン

1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ...世紀の大レースが開催された。謎の鉄球を操る男ジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手ジョニィ・ジョースターも、このレースを制するため、ゴールのニューヨークを目指す。


ジョジョの奇妙な冒険 (1-63巻 全巻)


ジョジョの奇妙な冒険[文庫版] (1-39巻全巻)





邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちが繰り広げる戦いを描く。戦いの系譜は2世紀以上に渡り、主人公はいずれも「ジョジョ」(JoJo, GioGio)という愛称を持つ。ただし劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。


Part1およびPart2は、波紋(はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。


Part3以降は、スタンド(幽波紋)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した幽体を使う人間同士の戦いとなり、様々な能力があるスタンドの攻防が毎回の骨子である。最後の敵は時間に関する能力を持つ傾向があり、主人公もまた時間に関わる能力を持つ場合がある。「ボスが時間を操ることが多いのは?」という疑問に対して作者は「時間を支配できる奴がいたら無敵だろうな、どうやって主人公は勝つだろう、と思う」と答えている[11]。


Part1 ファントムブラッド

19世紀末のイギリス...英国貴族の青年の主人公ジョナサン・ジョースターと、下層階級出身だが類稀なカリスマ性と野望の持ち主ディオ・ブランドーとの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。


Part2 戦闘潮流

1938年のアメリカ...再び世界大戦の足音が聞こえ始めた中でジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。人類を遥かに凌駕する知的生物、通称「柱の男」たちがヨーロッパで発掘され、人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、ジョセフたちは各地を奔走する。


Part3 スターダストクルセイダース

1989年の日本...100年の時を経てDIO(ディオ)が復活した。時を同じくしてジョセフの孫・空条承太郎には幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。


Part4 ダイヤモンドは砕けない

1999年の日本...ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べるため、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと闘いを繰り広げていく。


Parte5 黄金の風

2001年のイタリア...DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。


Part6 ストーンオーシャン

2011年のアメリカ...空条承太郎の娘・空条徐倫は、罠にはめられて刑務所に収監されてしまう。そこで徐倫は、この一連の悪夢の真意を知り、戦いに身を投じていく。


Part7 スティール・ボール・ラン

1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ...世紀の大レースが開催された。謎の鉄球を操る男ジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手ジョニィ・ジョースターも、このレースを制するため、ゴールのニューヨークを目指す。


ジョジョの奇妙な冒険[文庫版] (1-39巻全巻)


新世紀エヴァンゲリオン (1-11巻 続巻)





西暦2015年。15年前に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。


国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。


主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。こうしてシンジらEVAのパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれる。


セカンドインパクトの真相や襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」など数多くの謎と共に、主人公シンジの成長と挫折を織り交ぜながら物語は進んでいく。


新世紀エヴァンゲリオン (1-11巻 続巻)


涼宮ハルヒの憂鬱 (1-9巻 続巻)





「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」


高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。


ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイド兼マスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきた古泉一樹(ハルヒ曰く「謎の転校生」)を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。


涼宮ハルヒの憂鬱 (1-9巻 続巻)


世紀末リーダー伝たけし(全24巻)





リーダー的存在の主人公「たけし」と、様々なキャラクターが繰り広げる少年漫画である。タイトルに「世紀末」とあるが、連載は21世紀に入っても続き、作中でもそれをネタにしている。連載当初は1話読み切り形式の「ハートフルギャグコメディ漫画」であったが、中盤からはシリアスなバトル編と、ギャグ編を交互に繰り返していく構成となっていった。登場人物の絵柄が『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載していた「ゴリラーマン」の影響を受けている。


1997年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載開始。2001年に第46回小学館漫画賞を受賞。1998年の「ジャンプ・スーパー・アニメツアー」にてアニメが製作、ビデオは応募者全員サービスで配られた。


本作品は低年齢層を中心に人気を博しており、連載そのものは順調に進んでいたが、2002年8月に作者である島袋が女子高生との援助交際により逮捕される事件が起こる。この不祥事を理由に連載は打ち切られ、同年9月発売予定であった最新刊も発売中止となり、既刊の単行本全巻も絶版となった。なお、逮捕当時の『週刊少年ジャンプ』本誌には、編集部より読者へのお詫びの旨が載せられた。


その後しばらくの間、島袋は活動を自粛していたが、2004年になって同じ集英社の青年誌『スーパージャンプ』にて復帰を果たし、「たけし」の単行本も「世紀末リーダー伝たけし! ワイド判」として再刊。ワイド判への『週刊少年ジャンプ』連載分収録が終了しつつあった2005年6月より、『スーパージャンプ』にて「世紀末リーダー伝たけし! 完結編」のタイトルで連載が再開され、同年11月に完結した。


なお、連載に先立ってジャンプ本誌に掲載された読切(発表当時から「外伝」であった)は、島袋の初期作品と併せて『世紀末リーダー外伝たけし! 島袋光年短編集』(ジャンプ・コミックス)として発売された。


なお同じ島袋作トリコにおいて、本作のキャラがモブ出演している。


世紀末リーダー伝たけし(全24巻)


聖☆おにいさん (1-4巻続刊)





2007年から講談社の漫画雑誌『モーニング2』で連載中。宝島社「このマンガがすごい! 2009」オトコ編1位作品。2009年、手塚治虫文化賞短編賞受賞。


ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと日本の東京都立川の安アパート(ペット禁止)の一室で「聖」(せい)という名字で暮らすという設定で描かれる日常コメディ。


聖☆おにいさん (1-4巻続刊)


聖痕のクェイサー (1-8巻続刊)





秋田書店の月刊漫画雑誌「チャンピオンRED」に、2006年10月号から連載中。2009年12月現在、単行本はチャンピオンREDコミックスより8巻まで刊行。


戦闘の度に行われる授乳行為を正当化しており、成人向け指定のない「おっぱいを吸う漫画」として注目を集める。また、4巻のあとがきでは外国向けの翻訳版の第16話が発禁扱いにされていることが明かされている。


元々、「アニメでできないことをやる」というコンセプトで立ち上がった作品であるが、2007年9月12日にはドラマCD版が発売され、チャンピオンRED2009年7月号ではアニメ化企画が持ち上がっていることが発表された後、正式にテレビアニメ化が決定した。2010年1月より放送中。


聖痕のクェイサー (1-8巻続刊)