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か行 人気売れ筋漫画1

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カードキャプターさくら (1-12巻 全巻)

覚悟のススメ[ワイド版] (1-5巻全巻)

岳 (1-11巻 続巻)

風の谷のナウシカ(全7巻)

家庭教師ヒットマンREBORN![家庭教師ヒットマンリボーン] (1-28巻 続巻)

神の雫 (1-24巻 続巻)

からくりサーカス (1-43巻 全巻)

寄生獣 (1-10巻 全巻)

ギャグマンガ日和 (1-8巻 続巻)

キャプテン翼ワールドユース編[文庫版] (1-12巻全巻)


カードキャプターさくら (1-12巻 全巻)





主人公の木之本桜は、私立友枝小学校に通う小学4年生。この世界に解き放たれてしまった、封印が解かれるとこの世に災いが訪れるという魔法のカード『クロウカード』を回収するため、封印の獣、ケルベロス(ケロちゃん)と一緒に『カードキャプター』となったさくらが友枝町を舞台に活躍する。


カードキャプターさくら (1-12巻 全巻)


覚悟のススメ[ワイド版] (1-5巻全巻)





近未来、地球は人類による環境汚染や核戦争、大災害によって死の大地と化し、生き残った人類を襲う「戦術鬼」と呼ばれるミュータントが闊歩する魔境と成り果てていた。


その中でわずかに生き残った子供たちが通う「逆十字学園」に、ある日転校生がやってきた。転校生の名は葉隠覚悟。覚悟は新入早々に超人的な力を見せつけ、掘江罪子を初めとするクラスメイトたちの注目を集める。


その日の放課後、帰宅途中の罪子たちが戦術鬼に襲われた。絶体絶命の窮地に追い込まれる罪子たち。だがその前に突如謎の鎧武者が現れ、戦術鬼を撃退して罪子達を救う。それは葉隠覚悟が強化外骨格「零」を装着した姿だった。


彼は旧日本軍によって生み出された最強の格闘技「零式防衛術」を体得し、旧日本軍によって開発された強化外骨格「零」を身につけて力無き人々を守るために戦い続ける正義の戦士だったのだ。


逆十字学園にて人々を襲う戦術鬼たちと戦い続ける覚悟は、戦術鬼を生み出し人類を滅亡させようと企む悪の元凶が、かつて人類に絶望し人であることをやめ、自らと袂を分かった実の兄「現人鬼・散」であることを知る。


人類を救うため、かつての兄との対決を決心する覚悟。


そして、激闘の火蓋が切られた。


覚悟のススメ[ワイド版] (1-5巻全巻)


岳 (1-11巻 続巻)





山に魅せられた男、島崎三歩。若くして世界の巨峰を登頂した後、三歩が選んだ道は日本での山岳救助ボランティア隊員だった。非常事態や緊急場面では、常に最善の結果を求めて冷静に救助活動を行う三歩。 そのために非情で冷酷とみなされたり、はからずも「救助担当者の力が及ばず遭難者は助からなかった」と遭難者の関係者に責められることもある。 しかし基本的に三歩は、登山者や遭難者に対して明るく優しく大らかに接し、山の素晴らしさをたくさんの人に知って欲しいと常に願っている。 島崎三歩の救助活動の他に、山小屋の手伝い、県警警備隊関係者への訓練などを通して山の安全に関わる人々と、山を訪れる人々との交流を描いている。


岳 (1-11巻 続巻)


風の谷のナウシカ(全7巻)





極限まで発達した人類文明が「火の七日間」と呼ばれる最終戦争を引き起こした結果滅亡し、瘴気(有毒ガス)が充満する「腐海」と呼ばれる菌類の森や獰猛な蟲(むし)が発生した。それから千年余り、拡大を続ける腐海に脅かされながら、わずかに残った人類は、古の文明の遺物を発掘して利用しつつ生きていた。


腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国トルメキアの戦乱に巻き込まれる。風の谷の族長ジルの娘であるナウシカは、運命に翻弄されながらさまざまな人びとと出会い、自分自身と世界の運命、太古より繰り返されて来た人の営みに向き合い、大国と小国、そして腐海と人類との共生の道を探っていく。


風の谷のナウシカ(全7巻)


家庭教師ヒットマンREBORN![家庭教師ヒットマンリボーン] (1-28巻 続巻)





日常編

運動も勉強もダメで何事もすぐに諦めてしまう、うだつのあがらない少年・沢田綱吉(通称ダメツナ)の前に家庭教師として現れたのは、ヒットマン(殺し屋)を名乗るリボーンという名の赤ん坊。リボーンの目的はただ一つ、ツナをイタリアンマフィア・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして立派に育て上げること。9代目から依頼を受けたリボーンは頭を撃たれた者が撃たれた時に後悔したことを死ぬ気でがんばってしまうというボンゴレに伝わる秘弾「死ぬ気弾」を使い、ツナをマフィアのボスに相応しい人間とすべく「教育」を始める。(漫画:標的1-61/アニメ:標的1-19,27-33,38-39,66-73)(漫画:6月18日から1年後の9月1日まで)


VS黒曜編

並盛中の風紀委員が何者かに襲われ、歯を抜かれるという事件が続発した(アニメでは現場に懐中時計を残していった)。当初は風紀委員のみという関係から、不良同士の喧嘩かと思われたが、被害は風紀委員以外の生徒に及ぶようになる。リボーンはディーノからの情報と、抜かれる歯の本数(アニメでは懐中時計の時間)の減少、以前ランキングフゥ太が作成したランキングをもとに、敵が実はマフィアを追放された脱獄囚であり、彼らが10代目候補であるツナを狙っていることを突き止める。9代目の指令を拒否するツナであったが、首謀者六道骸を倒す為、リボーン、獄寺、山本、ビアンキと共に敵のアジトへ乗り込むことを決意する。(漫画:標的62-81/アニメ:標的20-26)(漫画:9月7日から9月9日まで/アニメ:2月某日)


VSヴァリアー編

六道骸との戦いに勝利ししばらく経ったある日、ツナの前に死ぬ気の炎を宿した少年が現れる。彼の名前はバジル、ボンゴレファミリーの暗殺部隊「ヴァリアー」の一員スペルビ・スクアーロに追われており、ボンゴレファミリー秘蔵のハーフボンゴレリングをツナに渡した。ヴァリアーの目的は、ヴァリアーのボスであり9代目の嫡子であるXANXUS(ザンザス)をボンゴレ十代目にすること、そしてボンゴレリングを手に入れること。ツナ側守護者7人とXUNXUS側守護者7人のボンゴレ次期後継者を賭けた1対1のリング争奪戦が始まる。(漫画:標的82-135/アニメ:標的34-37,40-65)(漫画:10月13日から10月27日まで)


未来編

現在の自分と10年後の未来の自分を5分間だけ入れ替える「10年バズーカ」。その誤射でリボーンが行方不明になってしまい、彼を捜すツナも10年(正確には9年と10ヶ月ちょっと)後に飛ばされてしまう。10年後の世界でツナは、10年後に自分が死んだらしいことと、10年後の仲間が白蘭(びゃくらん)率いるミルフィオーレファミリーという新興マフィアから命を狙われていることを知る。5分経っても10年前に帰れない上、獄寺をはじめとする仲間や友達までもが10年後にやってきてしまう最悪の事態の中、10年前に帰る手がかりを捜すため、ツナ達の「リング」と「匣(ボックス)」が力を持つ世界での生き残りを賭けた戦いが始まる(漫画:標的136-/アニメ:標的74-141,標的154-177[1])。


アルコバレーノ編

アニメオリジナルのシリーズで、2009年7月18日から10月3日まで放送(アニメ:標的142-標的153)[2]。原作者である天野明が監修。


ミルフィオーレファミリーの日本支部であるメローネ基地にいた入江正一から白蘭を倒すヒントをもらったツナと守護者たちは、10年後の自分から託されたボンゴレ匣を開けるために必要なアルコバレーノの7つの印を得るために、未来から一時過去へと戻り、一週間でアルコバレーノの試験を受けることとなる。


I世(プリーモ)ファミリー編

アニメオリジナルのシリーズで、2010年4月3日から放送(アニメ:標的178-)。


白蘭との決戦を前に、ツナたちのレベルアップの必要性を感じたリボーンは1つの賭けに出る。それは、10年前の世界にボンゴレI世とそのファミリーを呼び寄せ、ツナたちが真のボンゴレを継ぐにふさわしい人物かを彼らに見極めさせることであった。過去に例のないこの賭けに向けて、アルコバレーノを家庭教師とした修行が始まる。


家庭教師ヒットマンREBORN![家庭教師ヒットマンリボーン] (1-28巻 続巻)


神の雫 (1-24巻 続巻)





ボルドーのグレートヴィンテージである1982年から22年が経った2004年、フランス料理店でソムリエ見習いとして働く紫野原みやびは、ワインに関する間違いを指摘したことで客の機嫌を損ねてしまった。だが、そこでその客の連れとして来ていた神咲雫の神業のようなデキャンタージュによって救われる。


ビール会社で営業マンとして働く雫は、新たに設けられるワイン事業部への異動を命じられる。その異動は、父親が世界的なワイン評論家であるということと関係があるらしいが、雫はそんな父親に反発していたため、ワインに関してはまったくの素人であった。


そんな時、突然の父親の訃報。彼はある遺言を残していた。それは、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が何年作の何というワインなのかを期限までにすべて当てた者に遺産の全てを譲渡するというものであった。


神の雫 (1-24巻 続巻)


からくりサーカス (1-43巻 全巻)





サーカス編とからくり編はストーリーの区切りが付くたびに交代で語られる。


プロローグ

小学5年生の才賀勝は、父親である大手家電メーカー"サイガ"社長・才賀貞義の死により180億円の遺産を相続。これによって異母兄弟から命を狙われていたところを加藤鳴海と「しろがね(エレオノール)」に助けられる。しかし、叔父の才賀善治に誘拐された勝を救出した鳴海は切断された片腕を残して行方不明となる。


サーカス編

残された勝とエレオノールは追っ手から逃れるため旅芸人のサーカス一座「仲町サーカス」で生活を始め、人々と触れ合うことで徐々に成長することとなる。追手との戦いの中で、本人達も知らなかった勝とエレオノールの持つ出生の秘密が明らかになっていき、勝はエレオノールに守られる立場から、エレオノールを守る者としての自覚を持ちはじめる。


からくり編

死亡したと思われた鳴海は人形破壊者「しろがね」のギイに命を救われており、片腕と記憶を失くして自らも人形破壊者となっていた。自動人形を追う旅を続けるうちにゾナハ病の真実を知った鳴海は、人形を破壊することだけを自分の使命とするようになっていく。自動人形との激戦の最中、多くの仲間の犠牲と引き換えに命を存えたことによって、その使命は彼個人の感情を塗り潰してしまうほどに、さらに重くのしかかるようになる。


からくりサーカス編(本編) 

勝はこの戦いの真の敵からエレオノールを守るためにサーカス団を離れ、黒賀村の阿紫花家に居候し、ギイより懸糸傀儡の特訓を受ける。そして、勝の実力は急上昇し刺客を悉く撃退していく。また、人形相撲などの行事を通して、黒賀村の人々とも親睦を深めていく。そして鳴海はそれとほぼ入れ替わりでエレオノールの前に現れ、フランシーヌ人形の生まれ変わりと信じる彼女からゾナハ病の止め方を聞き出すべく仲町サーカスに加わる。


機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)編

勝が黒賀村で修行、刺客の撃退を始めてから8ヶ月が経ったある日、仲町サーカスが黒賀村を訪れる。仲間達との再会を喜ぶ勝だったが、ゾナハ蟲が突如活性化、世界中の人間がゾナハ病に感染してしまう。無事だったのは「しろがね」とその血を飲んだ者、そして「しろがね(エレオノール)」と長い間、共に過ごして免疫がついた仲町サーカスのメンバーのみ。「しろがね」の200年に及ぶ長い戦いの決着が、そして勝、エレオノール、鳴海の最後の戦いの火蓋が切られる。なお、デウス・エクス・マキナは演劇用語でもある。


からくりサーカス (1-43巻 全巻)


寄生獣 (1-10巻 全巻)





ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。その生物は人間の頭に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後も見た目は人間そのものであった彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に徐々に紛れ込んでいった。


ごく平凡な高校生・泉新一はその日、眠り込んでいる間にパラサイトの一匹の襲撃を受ける。間一髪で脳の乗っ取りは免れたものの、パラサイトは新一の右腕に寄生してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活の幕開けである。パラサイトによるものと思しき事件が頻発するにつれて、新一は真実を知る者としての責任を感じるようになる。しかし、新一と自らの安全の確保にしか興味の無いミギーは、どちらにも与する気はなかった。


パラサイトらにより世界中でミンチ殺人事件が頻発し、メディアが注目し始めた頃、彼が通う高校に教師としてパラサイト「田宮良子」が赴任してくる。彼女はパラサイトの仲間「A」と共に、新一を観察すべくやって来たことを話した上で、戦う事はお互いにとって有益でないと判断し、その場は引き下がった。しかし暴走した「A」は学校を襲撃し、新一と対決。苦戦の末「A」を倒した新一だったが、パラサイト同士の「お互いを引き寄せる」力からか、なおも自らの意思に沿わない戦いを強いられる。


寄生獣 (1-10巻 全巻)


ギャグマンガ日和 (1-8巻 続巻)





シュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える一話完結型のギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。


歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや(主にツッコミにおいて)語彙の豊富な台詞を用いたりする一方、安直なネーミングを用いる、登場人物の多くは友達がいない、卑屈な性格である、社会的地位が低い、奇妙な青春を過ごしている、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる、(恐らくは辛辣なパロディとして)ステレオタイプな設定を臆面もなく多用する、天丼ネタが多いなどの特色を持つ。


最初期は雑誌の最後の方に載るため「人気がないのではないか」、「終わるのではないか」という疑念を持っていたと作者は単行本で語っていたが、その後人気は急上昇、単行本の累計発行部数は300万部を超え、『月刊少年ジャンプ』の看板作品となり、付録まで付くようになった。そして2002年にジャンプフェスタで製作されたアニメが大きな反響を呼び、2005年にはテレビアニメがキッズステーションで放送され、2006年には第2弾、2008年には第3弾が放送された。また2008年の夏休みに全15回、冬休みに全3回のWEBラジオが配信された。そして2010年には第4弾だがギャグマンガ日和3などと違い、ギャグマンガ日和4ではなく、ギャグマンガ日和+として放送された。


ジャンプショップでも、積極的に商品化が行われている。


『週刊少年ジャンプ』や『Vジャンプ』などにも読み切りや短期集中連載として掲載される事があり、2007年6月の『月刊少年ジャンプ』の休刊の際には『週刊少年ジャンプ』の2007年39号から一時的に連載が行われた。


作者が三重県出身であるため、三重の名前がよく出る。しかし特別三重県での物語は無い(しいて挙げれば「超合体戦士サンゴッドVオープニングテーマ」は三重県の平和を守るヒーローという設定)。なお、2007年10月から三重テレビでアニメが放映された時には、「原作者は三重県出身」と紹介されていた。


ギャグマンガ日和 (1-8巻 続巻)


キャプテン翼ワールドユース編[文庫版] (1-12巻全巻)





ジュニアユース大会から3年後が舞台。一足早くブラジルでプロになった翼が帰国し、新たなエース葵新伍を加えた全日本ユースのキャプテンとして再び世界に挑む。物語後半では連載前からの因縁があったオランダユース戦を見開き2ページで試合結果だけを載せて終わらせたり、決勝戦も駆け足気味で描かれたりと急ぎ足での展開となった。エピローグの部分は単行本で大幅に加筆された。


太陽王子 葵の章

翼を目標とし、単身イタリアに渡った新たな主人公葵新伍の活躍を描く。【ジュニアユース編】での強敵だったジノ・ヘルナンデスが再登場し、葵の理解ある良き友人となる。


サッカーサイボーグ サンターナの章

ブラジル全国選手権で翼と、新たなライバルカルロス・サンターナが対決する。感情を無くしたサンターナに対し、翼はサッカーの楽しさを伝える事に苦心する。


アジアユース選手権の章

高校を卒業した岬、日向達サッカー黄金世代が、どのプロチームにも入団せずワールドユース優勝のため全日本ユース一本に絞ることを宣言する。が、若島津の離脱や主力選手の追放、ほかの選手も満身創痍の状況など前途多難な船出を迎えることになる。ワールドユースの章が駆け足の展開になったため、結果的に本章が最も長い章となった。


ワールドユースの章

開催国であるブルンガ共和国が内戦状態になったことで中止になりかけたワールドユース大会を日本で急遽開催する。【ジュニアユース編】にて対戦したライバル達もパワーアップして再登場している。


キャプテン翼ワールドユース編[文庫版] (1-12巻全巻)