元のページへ戻る >> 純情ロマンチカ (1-12巻続刊)

純情ロマンチカ (1-12巻続刊)

純情ロマンチカ (1-12巻続刊)

季刊・隔月刊雑誌『CIEL TresTres』、『CIEL』(角川書店)にて、2002年より連載中(※)。


大学生高橋美咲と有名小説家(兼BL作家)宇佐見秋彦が主役の表題作"純情ロマンチカ"、M大文学部助教授上條弘樹と研修医草間野分が主役の"純情エゴイスト"、M大文学部教授宮城庸とM大文学部学部長の息子高槻忍が主役の"純情テロリスト"と丸川書店の専務取締役井坂龍一郎と秘書朝比奈薫が主役の描き下ろし"純情ミステイク"のそれぞれ主役が異なる4つの物語が部分的にリンクし合っている。


2009年12月現在、単行本は12巻まで刊行され、シリーズ累計400万部突破とBL漫画としては異例の売り上げを見せている。


本シリーズでの準主人公の1人(宇佐見秋彦)が秋川弥生という別ペンネームで自分と周囲の人間をモデルにして書いたとされる妄想小説"純愛ロマンチカ"と"純愛エゴイスト"のシリーズが藤崎都著(原案&挿絵・中村春菊)で角川ルビー文庫より刊行中。


(※)『純情ロマンチカ』はCIEL TresTresにて2009年現在も連載中だが、『純情エゴイスト』・『純情テロリスト』はCIELで、『純情ミステイク』はDVD限定版冊子にての連載を終了している。


純情ロマンチカ (1-12巻続刊)