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光とともに...自閉症児を抱えて (1-14巻続刊)

光とともに...自閉症児を抱えて (1-14巻続刊)

綿密な取材に基づいて自閉症を描写している。サラリーマン家庭の東(あずま)家に生まれた光(ひかる)が自閉症であることが判明し、それに対する家族の葛藤や日常生活の大変さ、保育園から小学校の特別支援学級での生活を経て現在は中学校の特別支援学級へ進学した光の成長と新たなる問題などが描かれている。


作者の子の同級生が自閉症だったためその子のエピソードを参考にしている。


平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。


韓国・香港・台湾・アメリカ合衆国・カナダでも、現地語に翻訳され、出版されている。


光とともに...〜自閉症児を抱えて〜 (1-14巻続刊)